障害者手帳所持者の日記

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桜を見る会問題はどうして酷くなったのか

更新しました。

イベントに呼ばれたコメンテーターの

「自分は何の功労で呼ばれたんだろうと思った」

が酷い。

人気芸人だけでなく、俳優らが言い訳を始めている。

いっそのこと、参加者は「無理矢理擁護してくれた方が」すっきりする。

テレビ業界の中には、一人くらい呼ばれる奴がいるだろう。

呼ばれた時に、その困惑ぶりをテレビで披露していれば、もっと早く問題になっていたはずだ。

こんなのが2013年以降も続いていたのは、

「問題になってから言う人が多すぎる」

からだ。

民主党は鳩山以外は忘れていたのだろう。

中止理由も妥当性があるし、鳩山は総理になってまだわからなかったですむ。

マスコミも問題にはしなかった。

だが与党は、特に安倍総理は数回連続である。

連続性のあるものを今頃批判するのは恥ずかしい。

衆議院 予算委員会 6号 平成28年02月03日

に「桜を見る会」の話がある。

この時に総理側は調整すれば良かったのではないか。

森友問題のときも

「桜を見る会ではハイテンション」

と言った議員?がいたが、この時深く追及していれば勝てたはずである。

野党は反省して。与党も反省して。

仮に名簿に籠池とかあったら笑う。

ハイテンションじゃねえよ。

与党。野党が反省しなければらない案件だ。

民主党は 追及材料とは思っていなかった

自民党は 連続性がある事例だ

ということを念頭に審議してほしい。

名前が出た時にすぐに調べれば、どちらもツッコミようはあったのだ。

2016年に名前出たでしょ桜を見る会。

あの時、マスコミは何をしていたの。

スルーしていた案件で勝者がいるはずもない。