障害者手帳所持者の日記

長崎の30代男性。障害者手帳を所持しています。Excelの資格あり。実績はAmazon販売から、ホームページ作成やブログ更新など。プログラミング勉強中。CMSはワードプレスなど。お客様にワードやエクセルを教えていました。いいね、読者登録、コメント、ブックマーク自由。

心臓病であるということ

更新しました。

病ですぐに死ぬ命だった。

手術に成功したが、同期と呼べる患者は死んでしまった。

いわゆる「成功例」だ。

貴重なデータの一人である。

かつては、何の目標もなかった。

どうせ数十年毎に一度手術がある。

手術に二回耐えきった。

しかも、一つは大人になってからだ。

「この世界を見続けたい」と考えて手術に挑んだ。

どんなに自分に厳しい世界でも、見続ける義務はある。

治る病は治す、治らない病は利用する。

それが甘えに見えるなら、そいつらの頭がおかしい。

世界は厳しい。

なぜか年金の範囲内にないのだ。

年金がもらえたなら、今頃楽できた。

「障害者は全員年金をもらえる」前提で話かけてくる輩が多いが、基準値を満たしていない。

完璧すぎたのだ、手術が。

健常者に恨みや妬みがあるかといえば、そうでもない。

彼らを越えることが、目標だからだ。

上には上にはがいる。

だからこそ、その上を病とともに越えたい。

いつの間にか難病指定されていた我が病気。

病の有無が、思想の分かれ目であることは、往々にしてある。

この病と決別できたらと思う事はよくある。

しかし、病は壁ではない。

この先、何があろうと、病は、必ずついてくる。