障害者手帳所持者の日記

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イランとアメリカは、第三次世界大戦をしたいか?

更新しました。

イランとアメリカの対立は、引っ込みがつかない愚かな泥沼へと達した。戦争を止めるために行動を起こしたことがかえって戦争に繋がりかねないのが世界大戦の怖さだ。緊迫した状況の中、日本のトレンドは、〔ようやく〕《第三次世界大戦》がトレンド入りした。
十数年前から続く確執は、核合意の意志疎通や海峡混乱、各国へのドローン攻撃で高まっていた。巨大石油施設をも巻き込む今回の戦いは、《ライバル同士の競争》という表現では、すまなくなっている。
《第三次世界大戦は既に起こっている》という見解もあるが、殺害された司令官をテ◯リストと呼ぶなら、まさにテ◯リストとの世界大戦は、「始まったばかりだ」と言えよう。
今回の世界大戦は、テ◯リストや非道な行為をする輩との世界大戦だけではない。イラク、パキスタン、シリア、イラン、レバノン、トルコ、サウジアラビア、各国が事態の早急な表明を求める。両国は、国連やそれに似た場で論争をするに違いない。この状況でレバノンに行ったゴーンは、どれだけ日本の司法に不満なのか。
「日本は仲介役」というが、まったく役に立たない。役に立つというなら、今回の結末はなんなの。
各国の一部は、今回アメリカに殺害された人物をテ◯リスト扱いしない。アメリカがいつもテ◯リストというのは、アメリカの体制に逆らうものたちのことだ。イランの英雄とされている人物を討ったことは、誠に遺憾である。世界大戦にならなくても、「限定報復戦争」になる可能性が一番高い。
利用されたバグダッドには、アメリカの作戦を懸念して人が立ち寄らなくなる。
ソレイマニの死亡は、「それ今にみてろ 」というイランの意思を更に強くした。
今後、2倍の報復があるというが、2倍で済む話なのかが注目される。
人によっては、《2倍の感覚が違う》し、長官クラスは今後とも事態に注意しなければならない。中東に残留する米国人は、周辺国からの撤退をし、間違っても人質になるようなことは、避けてほしい。今後の事態は予測できない。予測不可能な次元に突入した。 まさか、日本から真っ先に狙うことはないが、世界大戦となれば、各国の動きは容易に推測できぬ。
日本は、積極的に動いて平和の樹立を目指すべきだが、中東に自衛隊を派遣するのは、あってはならないことだ。 自衛隊派遣やボランティア派遣が全て悪いわけではないが、中東関係は本当に危険すぎる。
"影の司令官" は、2020年1月3日に死没した。新しい特殊部隊司令官がここで退くわけがない。
なぜイラクに入国したのか、欺くための米国の罠だとしたら、今後要人は、バグダード国際空港の側には怖くて近寄れないだろう。それをわかった上でのアメリカの策だ。
空港を使ったのは一番隙ができるからだ。相手側の要人を空港付近で空爆など考えても見ないことである。
アメリカは、第三次世界大戦をしたいのか?戦争を止めるための行為は、必ずしも戦争阻止には至らないのだ。