障害者手帳所持者の日記

障害者手帳所持者の日記です。

もしこの世界が云々だったら

更新しました。

・この世界は現実である

この世界は現実であり、痛みも如何なる精神状態も限りなく真である。

・この世界は夢である

手術も初恋も全てが夢である。実は私は本当は生命維持装置すらいらない不死身かもしれない。

・この世界はあの世である

あの世ですでに何らかの処遇をされており、それが現実世界に似せてもう一度繰り返される。

・この世界は仮想現実である

我々は仮想現実の中の一人の人間にすぎず、痛みも楽しさも全てが仮想現実の仕組みである。

・私が見た景色以外は本当は存在しない。

私が目を閉じている間はそこにはなにもない。

・この世界は未来である

未来世界の発達した技術によって我々がフィギュアのように扱われており、実際には21世紀などではない。

・我々の太陽系がワームホールの中にいる

実は我々の世界はワームホールによって周りを囲まれており、微小な転移を繰り返している。

・実は絶えず平行世界を移動している。

我々はすでに別の平行世界に移動することを繰り返しているが、例えば砂浜の砂が一つ消えるだけの微小な平行世界である。

・この世界はギロチンや拷問で見せられている幻覚である

我々の世界は、断頭台やギロチンや拷問によって見せられている幻覚であり、痛みは道具によるものである。

・この世界は薬物が原因で作られた世界である

この世界は薬物が原因で作られた世界であり、薬物依存で本当の世界が見えるため、薬物が禁止されている。

・無期懲役の間におかしくなった世界である

無期懲役という長い期間をへておかしくなった世界である。本当の警察は演じきることができる。

・実はこの世界は戦場の最中である

我々の世界は、戦場の最中の妄想世界であり、全てが妄想である。世界大戦はすでに複数回起きている。

・手術が成功していない世界

手術が成功せずに未だに起き上がれず脳内で見ている幻覚世界である。

・実は1999年に終わっている世界

全ては1999年7月に終わっており、それより後の世界は残像や残骸にすぎない。

・野球の試合の最中に気絶状態に陥った世界

スポーツ授業の試合の最中に気絶し、実は10年が経過している世界。

・実は「逆の境遇を体験できる」世界

逆の境遇を体験できるゲームに没頭してしまい、女から男になったり、運動音痴になってしまう幻想世界。