障害者手帳所持者の日記

長崎の30代男性。障害者手帳を所持しています。Excelの資格あり。実績はAmazon販売から、ホームページ作成やブログ更新など。プログラミング勉強中。CMSはワードプレスなど。お客様にワードやエクセルを教えていました。いいね、読者登録、コメント、ブックマーク自由。

インターネット税?

更新しました。

どんな名称になるかはわからないが、インターネット税というものが噂されるそうだ。

インターネットから税金をとるのは間違った方法だ。

ただでさえ高いと言われているのに、使いもしない5Gのために庶民が困るのはおかしい。

たった数円数千円といえど負担金を払う気持ちはない。

気持ちはなくてもとるんだろう。

覚えておいて良いようだ。法案がでるたびに反対することになるだろう。

インターネット税は、ネット衰退には繋がらないけども、国はすでに様々なところから税金をとっている。

インターネット税がなきゃ通信網を整備できないというなら、整備しないで4Gたけにすればいい。

まずもってオリンピックの経済効果を庶民に与える政策を先行して作るべきだ。


オリンピックの経済効果を得た庶民から、プラスマイナスゼロの税徴収をするのは最悪な国家だ。

5G通信網には賛成するけれども、インターネット税を庶民から奪うのは賛成できない。

オリンピック効果がでている間は如何なる理由においても危険な税金法案をだしてはならない。

オリンピックの後、様々な税制度が提案されるだろう。1つ1つ丁寧に廃案に持っていく必要がある。

既存の税金を値上げできないのであえて踏み込まなかったインターネットから税金をとるというのは感心しかねる。

国は回線代や携帯代が安くなることを前提にインターネット税を導入しようと考えているのか。

4Gでもゲームやネットをするには十分だ。無理矢理強引に整備を整える必要はまずない。

問題は、5Gを整備してもインターネット税は続くということだ。今度は6Gとか言い出す。

4Gでいいという人たちの気持ちを無視して、国の主導で5Gにするなどあってはならない。

インターネット税は一瞬では終わらない。法案が通れば法が廃止されるまで継続されるだろう。

オリンピック経済効果がどんなものかは知らないが、効果がわかるまではなにも動かない方が良い。

5Gを整えた先に何があるのか庶民にはまったくわからない状況で、2030年には6Gと言い出すかもしれない。

インターネット税は、廃止しない限り半永久的に続くのだ。我々が求めているのは、税金の負担ではない。