障害者手帳所持者の日記

長崎の30代男性。障害者手帳を所持しています。Excelの資格あり。実績はAmazon販売から、ホームページ作成やブログ更新など。プログラミング勉強中。CMSはワードプレスなど。お客様にワードやエクセルを教えていました。いいね、読者登録、コメント、ブックマーク自由。

新型肺炎の対策は簡単なことではない。我々日本人は誰を信じろと。(#コロナウイルス)

更新しました。

中国の発表を信用できない人達が、「もっといるはずだ」「データは隠蔽された」「中国政府は本当の情報を出せ」と主張しています。

確かに、中国当局のデータは信用できない。中国の発表は「信用できない」は、正しいかもしれない。

「もっと人数がいるはずだ。コロナウイルスの感染人数は本当か?」も、世界を動揺させるだけです。

中国政府の発表は信じないが、貴方方の「もっといる」も信用できない。

目に見えることだけを信じろというなら武漢に行かねばならないが、それは無理です。我々は武漢や中国にはいけない。渡航中止なら尚更です。

どちらの発表にも踊らされず、徹底的な防御体制を構築していくことが我々日本人にできることです。

人数の多さについて正しいのは、各国の「感染者発表」のみで、その他の中国データは専門家のお墨付きがないと容易におすすめできません。

中国当局は、今までも投稿を削除してきました。

彼らを信用するにはもはや印象が悪い。だからといって、「本当は発表の5倍の数字のはずだ」と言い張る側もおかしい。

肝心なのは、「個人旅行者」をどうやって対応するかです。「団体旅行者」については、中国当局が手を打つ筈です。中国政府は、その程度の権限を持っているからです。

ホテル側は万全の体制で迎えねばならないし、各病院もいつ対象患者がきても良いように発見時の対策を確認することを徹底しましょう。

「あ、自分の病院に来た。用意しよう」
「ホテルに中国人泊まってるわ」
「さっきレストランにきたの中国人よね」
「中国人、店にいたわ」
では遅すぎるのです。

政府への患者受け渡しがスムーズに起こり、病院側が感染しないよう配慮するとともに、治療にはロボットなどを使い、患者の人権も尊重する。

患者の人権を尊重しながら、隔離や治療に付き合ってもらうことがなにより重要です。

まずは感染した国々で集まり、中国と協議していく必要があります。

中国人や外国人は、様々な所で工夫が必要になってくるが、是非言われたことに反発しないでほしい。

彼らは患者だ。患者に人種の扱いの違いはないし、治療に人権を度外視する理由は何一つありません。

日本人は、日本のサイトのみならず、外国のサイトからも情報を得てほしい。

使えるマスクは買っておくなどの誰もができる工夫を広める政府方針が不可欠です。

コロナウイルスで世界は恐怖状態ですが、政府はテンプレート回答しかできません。

人権あらゆる問題によって、日本は鎖国がほぼ不可能な国だとわかったが、わかったところでどうしろというんですか。

ゴーンすらも通す空港を我々に信じろと言うのか。日本の空港が、世界に誇れる空港であることを願う。

現時点で信じられる情報は、「空港の設備説明」や「我が国の感染者情報」だけです。

もはや一人も感染者を出してはならない。東京のみならず、日本の都道府県全てが対策を用意しつつ、旅行者を迎える気持ちが大事です。

これは数ヶ月、いや、今年も続くでしょう。