障害者手帳所持者の日記

長崎の30代男性。障害者手帳を所持しています。Excelの資格あり。実績はAmazon販売から、ホームページ作成やブログ更新など。プログラミング勉強中。CMSはワードプレスなど。お客様にワードやエクセルを教えていました。いいね、読者登録、コメント、ブックマーク自由。

明智光秀が主役の中古本の値段がとても酷い

更新しました。

中古本の値段が高い

05000円
14,401円
14,844円
17,798円
26,745円

これは、とある中古本の値段だ。本当の新品価格は838円、一巻目は中古98円と安いのに

三巻目は


新品
¥ 26,745

となっている。

一瞬14円と見間違えた

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どうやら、麒麟がくるとは関係ある値段らしい。

明智光秀が主役の架空戦記は珍しいが、それでも2万円もするかと驚いた。

もちろん値段を決めた店側を批判しているわけではない。

何かの手違いで狂ったとしか思えない。

携帯ゲーム機の値段を越える「それ」は、普通に電子書籍として838円で読める

なぜこの架空戦記の価値が狂ってしまったのか

他にも狂った架空戦記があるはずと探したが、普通の中古本架空戦記が売ってあるだけ。

明智光秀の書物を調べても全体的に3,715円。3700円でも高額転売ヤーな気分になるのに、14000円の中古本である。他の架空戦記が幾らか購入できる価格だ。

どうして三巻だけが。という疑念もある。

三巻目以外は普通の安い価格だ。最初に三巻目を設定した店が、数万円だったことで価格が暴騰した。麒麟がくる効果もあったかもしれない。

店に中古であったら間違いなく転売する額だ。5000円でさえ妥当とは思えない。

明智光秀、本当に恐ろしい男だ。そのカリスマだけで値段が14000円に上がるのだから。