障害者手帳所持者の日記

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テレビをつけたら「最終回」だった

更新しました。

四角に囲まれた「終」の文字。
テレビ番組表を見て私は思った。「またか」と。
「またね」じゃねえよマジで。

とある番組の時も最終回で番組を知った。
今まで面白かったかどうかはわからないが、最終回は面白かった。
時期的に最終回が多いのかもしれないが、これで数ヵ月数回目である。

なぜ今まで見なかったんだろうという後悔と、たまたま最終回をつけた私を呪いたい。

「こんな時間帯に面白い番組があるだろうか」

その番組は終了したのだから、人気がなかったのかもしれない。
四角に囲まれた「終」の文字は、私を精神的に追い詰めるのに十分だった。

最終回から見たら今までを見たくなるじゃないか?でも見逃し配信はその回だけだ。

「YouTubeか、はは、YouTubeだな」

いや、YouTubeで見るのはやめよう。となると、《本当に番組が面白くなかったか》確かめる術がない。
人気があっても終了する時は終了する。参加した芸能人の不祥事とかがあって終了する番組。

でも今回は、明らかにそうじゃない。また次もできそうな雰囲気だった。
なぜ番組が終了するのか?新しい番組が入るから、それはわかる。

よりによって、テレビをつけた当日に番組が終了したのだ。
具体的に言うと【J01を決めるラスト】だけを見ているような感じだ。
そのアイドルがどんな風な活動をしていたかがわからない。なぜなら、最終回の発表しか見ていないからだ。

最終回だけ視聴率が高いとかそういう問題じゃない。

《最終回に出くわす》こと事態が問題なのだ。

「最終回と縁がある」と言えばそれまでだが、どうも胸が痛い。

最終回以外を無料配信してくれる太っ腹がいたら是非配信してくれ。

「ああ、また最終回だ」

テレビをつけたら最終回というのは体に悪い。