障害者手帳所持者の日記

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「麻雀をしないお前の人生はつまらない」がわからない

更新しました。

「マージャンをしないお前の人生はつまらない」と主張する有名人の言説がありましたが、私は「マージャン部」ではなく「将棋部」です。人はそれぞれ趣味があり、「同じ趣味じゃないやつの人生はつまらない」なんて思ったことありません。

「マージャンをやったことがないやつの人生はつまらない」と言いますが、人には向き不向きがあります。
私は、ゲーム内のマージャンをしたことがありますが、楽しさがよくわかりませんでした。
《麻雀が楽しいか楽しくないか》ではなく、《そいつがアホかアホでないか》がメインとなるでしょう。

マージャンを面白いと思う方は、彼を誘えばいいでしょう。賭けない分には何も問題ありません。



「俺がやっている以上マージャンは楽しい」と考える人の意見は、スルーしています。

《ゲームの中のマージャンくらいでできた気になるな》と反論がきそうですが、所詮はマージャンも娯楽です。
人数が集まらない。はいそのとおりです。人数が集まるわけありません。
向き不向き以前に、マージャンは数人でする娯楽です。大会で優勝したとかいう方の自慢は聞かないようにしています。
そもそも今回の賭けマージャンの本質は、楽しいか楽しくないか、つまらないかではありません。
話を曲げないでください。
今回の賭けマージャンの本質は、【遠慮するべきか否か】であるはずです。

《緊急事態宣言の最中に、高い身分の人が賭けマージャンをやっていた。規模は訓告処分程度である。》

それが動かぬ事実です。その事実を前にして《賭けマージャンをやらない人の人生はつまらない》という議論にどうしてなるのかわかりません。

有名人のマージャンの価値観は聞いていません。
「お前は何も賭けたことがないのか」
法律で許されること以外したことがありません。
法律を破るのが楽しい人生ですか。
そんな方とは話が合いませんね。

少ない大きいの問題ではなく《賭けマージャンをしたか否か》です。
本人が賭けマージャンをしたと白状したのですから、迂闊に閣議決定もできない。
もちろん、マージャンのアニメは見たことがあります。わかりやすいアニメでした。する機会がないのを他人のせいにする気はないです。

今回の件は、「代えがないエリートが、賭けマージャンをして処分された」というのが事実なはずです。

「賭けマージャンは楽しい人生か」は、貴方以外誰も聞いていません。

《賭けマージャンは、まだ事件になるかはわからず、賭け金は低く、事件化は困難と言われている。既に告発を考える方もいる。賭けマージャンには朝日産経などの記者がいて、新聞各社は対応の有無が問われる。彼を推していた人物には責任がある。既に大臣が進退伺いをする程の大事に至っている》というのが一連の賭けマージャンの本質です。

私は「賭けマージャンをしない人の人生はつまらない」と言う人の言動を疑っています。なぜそんな議論になるのかわかりません。