障害者手帳所持者の日記

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「呼び捨て」

更新しました。

とあるテレビ番組で、《司会者が、ゲストに敬称を付けていない》と話題になっている。
【その司会者は有名人であり、テレビ番組に出ている以上は世間の模範たるべき】というのだ。
それについて、呼び捨てにされた当の本人は、【恩人であり、呼び捨てにされると逆に喜ぶ】と主張し、意見が分かれてしまった。

その後も、呼び捨てにされた本人は、納得がいかない様子でツイートを続けている。
司会者がそのゲストに敬称をつけない理由は明らかにされたが、「親しき中にも礼儀あり」などが飛んでおり、プチ炎上状態になっている。

挙げ句、呼び捨てにされた当事者本人まで誹謗されるという事態になっている。

問題なのは、その司会者には昔からアンチがいて、司会者を擁護しようモノなら、直ぐ様リプライをするような状態である。

その司会者が有名人を呼び捨てにしたことを不快だという。

「◯◯君」「◯◯さん」と呼んでいるのに、一人だけ呼び捨てなのは、確かに違和感があるのだろう。

しかし、理由を知っても批判し続けるのはどうかと思う。世の中には、呼び捨てにされたい人がいるということで、一件落着する話ではないか。

なぜ司会者が降板する話になっているのかわからない。【どんな理由でもいいから降板させたい】という感情が優先しているように見える。

「この司会者は駄目な司会者ですね。敬称もつけることができない」

からの

本人の裏切りに見えたのか、双方の意見がぶつかる一大事になった。

「呼び捨てにするのは俺が喜ぶからだ」という主張はわかる。
呼び捨てにされたい有名人は世の中にいる。
呼び捨てが至高かはわからないが、親しさをアピールする機会だ。
なぜこんな議論になっているかわからないが、呼び捨てにされた当人が喜ぶ以上、それで終わる話である。
「他の人には敬称なのに、なぜ彼だけ呼び捨てなんだ、図々しい」
何のエピソードも知らずに聞いたら本当にその通りだと思う。
エピソードを聞いた以上これで終わり、当事者が喜んでいるのだから仕方ない。

それで済む話のはずだ。
なぜプチ炎上しているのかまったくわからない。
当事者が喜んでいる以上、我々にできることはもうない。その司会者が、関係のないゲストを呼び捨てにしたら私も怒る。

しかし、今回はそうでなかった。
恩ある司会者に呼び捨てにされて喜んでいるタイプだったのだ。
もはや我々には打つ手はない。
もうそれで終わる話だ。呼び捨てにされた人が認めている以上、我々のパンチ力が甘かったということで済む。
なぜプチ炎上しているかわからない。
呼び捨てはどのパターンでも駄目だと言うことか。
それもあるが、呼び捨てできる関係を構築しているなら、それはそれで微笑ましい話なのに。