障害者手帳所持者の日記

障害者手帳所持者の日記です。

駅を間違える夢を見た

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駅を間違える夢を見た。夢の内容はシンプルで、何か迫っている感があった。駅の名前はわからない。私は駅で地図を見ている。登場人物は珍しく誰もいない。浮浪者らしい衣装を纏った私は、地図を眺めてみた。文字は認識できるが、なんて書いてあるかわからない。当然だ、これは私が作り出した架空の街。駅員も何を待っているかもわからないのでは、対策のしようがない。夢の中の私はスマホを握る風を見せる。私は駅員に聞こうとした。だが駅員はおろか駅員を使用する者もいない。何故かと私は悩む。所詮は夢の中だ。作り込まれているようには見えない。 すると目の前の線路を歩いている子供がいた。これは、駅を探す夢ではない。この子供を助けようとする夢なのだと瞬時にわかった。私は子供を線路から助け出す。子供はお礼も言わずに去っていった。あの子供は、私の昔の姿だ。私は駅員がいきなり現れたことを確認し駅員に訊ねる所で私の夢は終わった。駅員は私だった。