障害者手帳所持者の日記

長崎の30代男性。障害者手帳を所持しています。Excelの資格あり。実績はAmazon販売から、ホームページ作成やブログ更新など。プログラミング勉強中。CMSはワードプレスなど。お客様にワードやエクセルを教えていました。いいね、読者登録、コメント、ブックマーク自由。

発表のタイミング~コロナウイルス陽性になったら~

更新しました。

コロナウイルスの発表のタイミングは人それぞれです。ある芸能人の場合、「陰性で夏風邪」と発表した直後に陽性になっています。

その有名人は、「陰性で夏風邪だった、紛らわしいなぺろべろ」と言った矢先にコロナウイルスに感染したのです。最初の検査の後に感染したのか機械のミスかはわかりませんが、少し恥ずかしいです。

発表のタイミングが、陰性表明の後なので公表は恥ずかしいでしょう。

では、発表のタイミングはどうすればいいか。とある芸能人が死亡した際は、発表のタイミングが死亡後だったために混乱を招きました。

治ってから発表しようは死亡フラグです。球団、事務所から発表してもらう方がいいでしょう。

問題は事務所と契約していないフリーの方々です。フリーゆえにいつ発表していいか戸惑うかもしれません。

ただの風邪だと発表するときも、「ただの風邪と言われて陰性になったけど、少しの確率で陽性になるかもしれない」という前置きが必要です。

ある有名人は、コロナウイルスにかかっていたことを3ヶ月後に告白しました。

あれ、この芸能人見かけないなと思った場合、 干されてるのではなくコロナ陽性かもしれない。

事務所、球団にまとめて発表してもらった方が一番いいようです。事務所に連絡なく勝手にTwitterやインスタグラムで報告すると混乱が起こる可能性があります。

事務所や所属先がある有名人は、事務所から発表してもらう方が混乱は最小限になると思います。

21日に陰性であっても、最悪検査会場で感染して22日に陽性になる可能性もあります。

医者の言うことが絶対ではありません。検査システムが常に正しい結果を示すとは限らないのです。

飲み会で店の写真を投稿した後に感染を発表すると店側に風評被害などの迷惑をかけてしまいます。

PCR検査で陰性であってもすぐに公表してはならない。陽性反応がでた場合、陽性だと発表するのが辛くなります。

今回の有名人は、「ただの夏風邪であり、インフルエンザやコロナウイルスを疑った。紛らわしい」という発表をインスタグラムやTwitterでしたばかりでした。

陰性でも八日間は発表せずに様子見するという配慮が必要です。